写真の基本要件
- 公式は写真を45×35mm(幅×高さ)と規定します(„Größe: 45 x 35 mm"・幅から記載する公式の順序)。つまり幅 45mm × 高さ 35mm の横長写真です。オーストリアの Schengen C ビザ写真(35×45mm・縦長)とは数値の向きが逆です。
- 写真は6か月以内に撮影したものであることが公式に求められます(連邦ポータルと RWR Card 頁の両方に一致)。
- 枚数・カラーか白黒か・背景の規定は、公式頁のどこにもありません。
- 顔の構成(顔サイズ・目線位置等)の公式規定もなく、45×35mm 横長に対応する公式の顔ガイドは存在しないため、本ツールでは顔ガイドを表示しません。
顔写真の条件
オーストリアの滞在許可(Aufenthaltstitel)の Erstantrag(初回申請)は、在日オーストリア大使館(東京)への対面提出のみで、外部委託の受領機関や VFS は使いません。申請の必須書類 „Lichtbild"(写真)の規定は連邦ポータル oesterreich.gv.at が正本で、migration.gv.at の Red-White-Red Card 頁も同一規定(幅×高の順で 45x35mm・6 か月)を示しています。
申請は紙(Original + 写し)での持参で、オンラインでの写真アップロード制度はありません。本ツールでは印刷写真を作成できます。窓口へは、ページの抜けや印字の乱れがないかを確認したうえでご自身でお持ちください。オーストリアの Schengen C(35×45mm 縦長・淡い無地背景・6 か月)とワーキングホリデー(WHP・Visum D・ICAO)は別の申請で、写真の条件も異なります。
提出前に確認したいこと
「passport-size」という言葉だけでは、具体的な寸法は決まりません。申請案内に示されている寸法をツールに入力してください。
Webツールの使い方
- 申請案内を手元に置き、そこに示された出力形式と寸法を入力します。
- 公式に示されていない数値を補う顔ガイドは、ツールに表示しません。
- 編集と確認のあと、提出前に申請ポータルが求める形式と条件を確認してください。
このツールで作成できるもの
- 申請用の顔写真 (印刷用)
公式情報
写真の条件は公式案内に基づいています。
申請前に、現行の公式ポータル案内を必ず確認してください。
よくある質問
写真は自動的に 35×45mm に変換されますか?
いいえ。公式要件に示されていない値を、ツールが 35×45mm などの寸法として当てはめることはありません。
申請ポータルに更新された条件が表示された場合は?
現行の申請画面または公式案内を確認し、その条件をツールへ入力してください。