写真の基本要件
- 公式の公館チェックリストは写真を30×40mm(幅×高さ)と規定します("3 x 4 cm")。現行法令(MK No.564 § 28.2)と PMLP 中央頁には、寸法の記載がありません。
- 提出枚数は 1 枚です("vienu krāsainu dokumentu fotogrāfiju"=1 枚のカラー書類写真)。
- 写真はカラーであることが公式に求められます。
- 背景・顔の構図(顔幾何)・撮影時期は、公館頁・現行法令・PMLP 中央頁のいずれにも記載がありません。
- 滞在許可カード本体の顔写真は、PMLP 窓口 / 公館で受領時に biometrijas dati(生体情報)として取得される別の写真です。申請者が準備するのは書類写真です。
顔写真の条件
ラトビアの滞在許可申請をラトビア外交公館(在外)へ受付させる場合の写真規定は、公館の領事情報ページに寸法が明記されています。現行法令(MK No.564「Uzturēšanās atļauju noteikumi」§ 28.2)は写真を必須書類に列挙しますが寸法を規定せず、PMLP 中央頁も寸法を掲載しません。
ラトビアのシェンゲンビザ(35×45mm)は同国でも別の申請で、写真の寸法も異なります。写真の作成・印刷・公館での提出は申請者自身が行います(本ツールは印刷写真の準備のみを行い、代理提出はしません)。
提出前に確認したいこと
「passport-size」という言葉だけでは、具体的な寸法は決まりません。申請案内に示されている寸法をツールに入力してください。
Webツールの使い方
- 申請案内を手元に置き、そこに示された出力形式と寸法を入力します。
- 公式に示されていない数値を補う顔ガイドは、ツールに表示しません。
- 編集と確認のあと、提出前に申請ポータルが求める形式と条件を確認してください。
このツールで作成できるもの
- 申請用の顔写真 (印刷用)
公式情報
写真の条件は公式案内に基づいています。
申請前に、現行の公式ポータル案内を必ず確認してください。
よくある質問
写真は自動的に 35×45mm に変換されますか?
いいえ。公式要件に示されていない値を、ツールが 35×45mm などの寸法として当てはめることはありません。
申請ポータルに更新された条件が表示された場合は?
現行の申請画面または公式案内を確認し、その条件をツールへ入力してください。