かんたんパスポート写真

パスポート写真ガイド

パスポート写真をコンビニ印刷する場合の注意

コンビニ印刷の方法に公式の決まりはありません。提出する写真はサイズ・顔位置・背景などの公式条件を満たす必要があるため、印刷時はL判上の配置、余白、切り出し、画質を別に確認します。

最終更新: 2026年7月18日

コンビニ印刷用にパスポート写真をL判へ配置し、余白と切り出しを確認する図解
公式要件に沿った印刷のコツを紹介します。

結論の要約

パスポート写真をコンビニ印刷して45×35mmに切り出す前に確認する図解
コンビニ印刷は、45×35mmで切り出せる配置と印刷後の実寸確認が大切です。

提出写真に求められる条件

公式案内で確認するのは、最終的に提出する写真の寸法、顔の大きさ、背景、影、本人確認に適した品質です。コンビニ印刷の操作手順そのものは公式要件ではありません。

コンビニ印刷の実用ノウハウ

L判写真用紙に複数枚配置したデータを印刷し、切り出して使う方法があります。印刷設定で拡大縮小が入ると実寸がずれるため、出力後に必ず測ります。

印刷時に問題になりやすい条件

データ上では合っていても、印刷時の拡大縮小や切り出しでサイズがずれることがあります。

スマホから印刷する場合のチェック

スマホから印刷アプリへ送る前に、保存した画像が印刷用レイアウトであることを確認します。オンライン申請用JPGをそのまま印刷するのとは別の考え方です。

このサイト/アプリでできること

「かんたんパスポート写真」では、45×35mm写真をL判に配置したコンビニ印刷用データを保存できます。

ブラウザで作成する

ウェブブラウザで写真を作成

日本のパスポート(オンライン申請用)の申請写真を、スマートフォンやパソコンのブラウザでそのまま作成できます。作成と確認は無料です。

このツールで作成できるもの

  • 申請用の顔写真 (デジタル提出用)
  • 署名用の画像 (デジタル提出用)
ウェブツールで写真を作る

アプリで作成する

コンビニ印刷用データを作りたい方へ

45×35mm写真をL判に配置した印刷用データをスマホで保存できます。

App Storeでアプリを見る

よくある質問

パスポート写真はコンビニで印刷できますか?

45×35mmで切り出せるデータを写真用紙に印刷する方法があります。ただし、最終的な写真が公式要件に合うかを確認してください。

L判に印刷すればそのまま使えますか?

L判は用紙サイズです。提出用写真は45×35mmに切り出し、顔サイズや余白を確認する必要があります。

オンライン申請用JPGを印刷してもよいですか?

オンライン用と印刷用では目的が異なります。印刷する場合は45×35mmで切れる印刷用レイアウトを用意する方が安全です。

コンビニの証明写真プリントでパスポート用の写真は作れますか?

コンビニの「証明写真プリント」メニューは、パスポート申請用の写真と同じ仕様のサービスではありません。たとえばセブン‐イレブンの公式案内では、証明写真プリントはパスポート申請には適さないと明記されています。寸法が近くてもメニュー名だけでは適合を判断できないため、45×35mmで切り出せる一般の写真プリント用データを写真用紙に印刷し、印刷後に45×35mmと顔の大きさを定規で実測して確認してください。この説明はセブン‐イレブンの公式案内に基づくもので、他のコンビニチェーンや家庭用プリンターの仕様にそのまま当てはめることはできません。最終的に提出写真として受理されるかどうかは、申請先の窓口が判断します。

参照した公式情報

パスポート写真やオンライン申請の要件は変更される場合があります。この記事は外務省・都道府県旅券窓口などの公式情報に基づいていますが、申請前には必ず外務省、マイナポータル、申請先の都道府県旅券窓口の最新案内をご確認ください。判断に迷う点があれば、申請先の窓口に尋ねると確実です。