かんたんパスポート写真

パスポート写真ガイド

パスポート写真をアップロードできない時の対処

オンライン申請で写真がアップロードできない時は、まず形式、容量、拡張子、顔写真と自署画像の取り違え、HEIC、圧縮しすぎを順番に確認します。

最終更新: 2026年7月18日

オンライン申請で写真をアップロードできない時に形式、容量、HEIC、再保存を確認する図解
形式、容量、画像サイズ、端末環境を順番に切り分けます。

結論の要約

パスポート写真をアップロードできない時に形式、容量、HEIC、再保存を切り分ける図解
アップロードできない時は、形式、容量、拡張子、顔写真と自署画像の取り違えを順番に確認します。

形式・容量・サイズの公式条件

外務省のオンライン申請における注意点では、国内申請の顔写真データと自署画像データに、それぞれ形式・容量・サイズの条件が案内されています。まずは公式の条件と手元のファイルを照合してください。

アップロード前の切り分け手順

原因を一度に推測せず、ファイルそのもの、保存形式、端末環境の順に確認します。

アップロードエラーの原因になりやすい条件

アップロードエラーは、写真の見た目ではなくファイル条件で起きることもあります。

スマホで再保存する時のポイント

再保存する時は、形式だけでなく、容量、画質、比率、顔写真と自署画像の区別を再確認します。

このサイト/アプリでできること

「かんたんパスポート写真」では、顔写真と自署画像を用途別に作成し、オンライン申請向けのJPG保存をサポートします。

ブラウザで作成する

ウェブブラウザで写真を作成

日本のパスポート(オンライン申請用)の申請写真を、スマートフォンやパソコンのブラウザでそのまま作成できます。作成と確認は無料です。

このツールで作成できるもの

  • 申請用の顔写真 (デジタル提出用)
  • 署名用の画像 (デジタル提出用)
ウェブツールで写真を作る

アプリで作成する

アップロード用データを作り直したい方へ

顔写真と自署画像を用途別に作成し、JPG形式で保存する準備をスマホで進められます。

App Storeでアプリを見る

よくある質問

パスポート写真がアップロードできない原因は何ですか?

形式、容量、拡張子、HEIC、画像サイズ、顔写真と自署画像の取り違え、端末やブラウザ環境などが考えられます。公式条件と照合してください。

マイナポータルで「ファイルに誤りがあります」と出る時の確認順は?

原因を一つに断定せず、公式案内に沿って (1) 拡張子が .jpg か、(2) HEIC や PNG になっていないか、(3) 容量が顔写真600KB以内・自署画像200KB以内か、(4) 自署画像のピクセルが横788×縦284か、を順に確認します。改善しても解決しない場合は、マイナポータルのFAQまたは申請先の都道府県旅券窓口にご確認ください。

拡張子を.jpgに変えれば大丈夫ですか?

拡張子だけを変更しても、画像形式自体が変わらない場合があります。JPG/JPEGとして再保存し、容量と見た目を確認してください。

自署画像がアップロードできない時は?

jpg形式、横788×縦284ピクセル、200KB以内など、顔写真とは異なる条件を確認してください。影や見切れも修正対象になり得ます。

形式も容量もサイズも条件どおりなのに、自署画像だけエラーになります。何を確認すればいいですか?

外務省の案内では、自署画像は形式・サイズ・容量の条件を満たしていても、画像の状態によっては申請後に修正を求められる場合があるとされています。影が入っている、裏面が透けている、文字が小さい・薄い・かすれている、紙の繊維やゴミが写っている、文字がぼやけている、太い線で文字がつぶれている、罫線のある紙に書いている、といった例が挙げられています。該当する状態がないかを確認し、思い当たる場合は紙・筆記具・撮影環境を変えて自署画像を作り直してください。それでも改善しない場合は、マイナポータルのFAQを確認するか、申請先の都道府県旅券窓口へお問い合わせください。

参照した公式情報

パスポート写真やオンライン申請の要件は変更される場合があります。この記事は外務省・都道府県旅券窓口などの公式情報に基づいていますが、申請前には必ず外務省、マイナポータル、申請先の都道府県旅券窓口の最新案内をご確認ください。判断に迷う点があれば、申請先の窓口に尋ねると確実です。