提出物の基本要件
- スウェーデン入国管理局(Migrationsverket)は「パスポートの全情報がコピー上で明瞭に判読できること」を基準にコピーを求めます。対象は次のとおりです。氏名などの個人情報・有効期間・発行国・署名欄(パスポート内のどの頁にあってもその頁)・他国の在留許可の記載・顔写真ページ(identity page)の機械読み取りコード・各ページ上下の番号と記号。
- 出入国スタンプのある頁は、スタンプ全体が写るようにコピーします。
- パスポートのページは「撮影またはスキャン」のどちらでもよく、e-service に添付できます(e-service を使わない申請では紙のコピー)。
- コピーの判読性(全情報が明瞭に判読できること)は公式に要求されます。
- ファイル形式・数値の容量上限・頁数・色彩・結合方針は公式の公開ページには存在せず、公式案内には記載がありません。
必要な書類と条件
スウェーデンの滞在許可(Migrationsverket の e-service)では、パスポートのコピーを e-service に添付します。日本国籍者は申請料が免除されます(公式案内 "Citizens of Japan do not pay an application fee")。許可される在留期間はパスポートの有効期間を超えられません。
決定前にパスポート原本の対面提示が求められ、指紋採取・顔写真撮影(滞在許可カード用の生体情報登録)は別工程です(大使館・Migration Agency の来館時またはスウェーデン入国後)。本ツールでは書類コピーの PDF を作成できます。顔写真ファイルは不要です。
コピーに必要な情報がすべて判読できているかは、保存・提出前にご自身でご確認ください。1 本の PDF への統合は本ツールの構成です(公式は撮影・スキャンした複数頁の添付を認める表現を使います)。
提出前に確認したいこと
頁数・色彩・結合方針は公式案内に指定がありません。提出前に公式ポータルの最新条件を確認してください。
Webツールの使い方
- 申請案内を手元に置き、ファイルの条件を確認します。
- ツールは手元のデバイスでファイルを準備するだけで、代理提出はしません。
- 準備後、提出前に申請ポータルが受ける形式と条件を確認してください。
ウェブブラウザで書類PDFを作成
スウェーデン 居住許可(Migrationsverket)の申請書類を、スマートフォンやパソコンのブラウザでそのまま1本のPDFにまとめられます。作成と確認は無料です。
ウェブツールで書類PDFを作るこのツールで作成できるもの
- 提出用の書類PDF (書類アップロード用)
公式情報
このページの書類条件は、公式案内に基づいています。
申請前に、現行の公式ポータル案内を必ず確認してください。
よくある質問
どのページをコピーすればよいですか?
「全情報が判読できること」を基準にした情報頁群です(個人情報・有効期間・発行国・署名欄・他国の在留許可の記載・機械読み取りコード・各ページ上下の番号と記号・スタンプ頁は全体)。白紙ページや表紙・裏表紙まで含める規定はありません(デンマークの「全ページ+表紙・裏表紙込み」・ノルウェーの「使用済み全ページ」とは範囲が異なる別の規定です)。
撮影とスキャンのどちらでもよいですか?
はい。公式は「パスポートのページを撮影またはスキャンし、e-service に添付できます」と規定します(e-service を使わない申請は紙のコピー)。
ファイル形式と容量の上限は?
公式の公開ページ(passport-copies のページ・work permit employees のページ)には、ファイル形式・数値の容量上限・頁数の規定は存在しません(e-service 内の制約はログイン後のみ確認可能)。ツールの 20MB 上限は公式値ではなく端末内生成の実装上の上限であり、PDF へのまとめも本ツールの構成です。
申請料はかかりますか?
日本国籍者は申請料が免除されます(公式案内 "Citizens of Japan do not pay an application fee")。本ツールではコピー用 PDF を作成できます。申請と料金の支払いは、公式案内に沿ってご自身で行ってください。