Saudi eVisa photo guide
Saudi eVisa写真アップロードエラーの直し方
Saudi eVisaポータルで写真が弾かれたら、同じファイルを何度も試すより、寸法・容量・見た目の順に確認するのが早いです。
最終更新: 2026年7月7日
要点
- 最初に寸法と容量が規格の範囲にあるかを確認します。
- 次に顔位置、白背景、影を見ます。
- スクリーンショット、PDF、メッセージアプリ経由の圧縮画像は避けます。
- うまくいかない場合は元画像から新しく書き出します。
まず技術的なエラーを確認
アップロードエラーは、見た目以前のファイル条件で起こることがあります。スクリーンショット、容量の超過・不足、規格と異なる寸法の正方形画像がないか、保存したファイル自体を確認してください。
写真アプリやブラウザ上の見た目ではなく、保存されたファイルそのものの寸法と容量を確認してください。
次に写真の見た目を確認
ファイル条件を満たしていても、顔が傾いている、目が隠れている、背景に影がある場合は不向きです。眼鏡の反射で目が確認しにくい場合も、撮り直すのが安心です。
美肌フィルター、輪郭補正、強い背景加工など、本人の印象を変える加工も避けてください。証明写真として自然であることが大切です。
作り直すときの手順
- 元の高画質写真に戻る。
- 顔全体と頭上余白を残して切り抜く。
- 規格の寸法で書き出す。
- 容量が規定の範囲に収まっているか確認する。
- チャットアプリで再圧縮された画像ではなく、ローカル保存したファイルを使う。
iPhoneアプリで作成できますApp Storeで開く
参照情報の使い方
Saudi eVisa写真は200 × 200(正方形)・5 KB–100 KBを基準にしてください。Hajj/Nusukや申請ルート固有の提出画面では、アップロード直前に最新要件を確認してください。
shoumei.orgは独立した写真作成ツールです。ビザ申請代行ではなく、受理・承認を保証するものではありません。
提出前に確認したいポイント
サイズ、背景、顔位置、容量の順に確認すれば、トラブルは提出前に見つけやすくなります。
-
寸法が違う
正方形に見えても、200 × 200でなければアップロードに失敗する可能性があります。
-
容量が範囲外
Saudi eVisaでは容量を5 KB–100 KBに収める必要があります。
-
背景に影がある
白い壁でも、頭や肩の影が強いと不適切になり得ます。
-
顔の見え方
目と顔の輪郭がはっきり見える必要があります。眼鏡の規定は現行の公式案内には記載がありませんが、レンズの反射があると目の確認が難しくなります。
Saudi Visa & Umrah Photoでできること
200 × 200出力
Saudi eVisa向けの正方形サイズで書き出します。
容量調整
5KB〜100KBの範囲に収まるよう書き出します。
端末内処理
クロップ、顔位置確認、書き出しはiPhone内で行います。
提出前には、必ず現在の申請ポータルの表示と最終ファイルを照合してください。
よくある質問
正方形なのにアップロードできません
正方形でも500×500や600×600の場合があります。Saudi eVisaでは規格どおりの寸法にする必要があります。
写真のスクリーンショットを使ってもいいですか?
避けてください。余白が入ったり、寸法や容量が変わったりするためです。
同じファイルを何度も圧縮してもよいですか?
おすすめしません。画質が劣化するため、元画像から一度できれいに書き出す方が安全です。
参照ソース
- Visit Saudi - Saudi eVisa写真仕様 確認日: 2026-09-03
- Visit Saudi - Saudi eVisa申請ポータル 確認日: 2026-08-11