写真解説ガイド
ドイツ短期滞在ビザを日本から申請する
VIDEX申請書と来館予約を中心に、日本に居住しドイツへ短期滞在する方向けのシェンゲンビザ(Type C)申請手順をまとめます。写真の寸法・背景など詳細要件は世界共通ページ(ドイツビザ写真のサイズ・規定)をご覧ください。
最終更新日: 2026-07-13
写真要件の要点
- 対象: 日本に居住し、ドイツへの短期滞在(180日以内に90日まで)にシェンゲンビザ(Type C)が必要な方。有効な日本国旅券を持つ日本国籍の方は短期滞在ではビザ不要です。長期滞在・居住ビザ(National Visa)は別手順で対象外です。
- 窓口: 居住地で管轄が分かれます。新潟・長野・静岡以東は在日ドイツ大使館(東京)、富山・岐阜・愛知以西は大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館。相手方の管轄では申請できません。
- 申請書: VIDEXオンライン申請書(独語/英語)を記入・印刷・署名して持参します。
- 枚数: 東京の「観光目的の渡航」提出書類リストは、厳格な生体要件を満たすパスポート写真1枚を求めています。予備も持参すると安心です。
- 時期と期間: 渡航の6か月前から受付、遅くとも渡航の15日前までに提出します。処理には通常約2週間かかります。
- 手数料と返送: 手数料は90ユーロ(申請日の公定レートで円払い)。返信用封筒は東京がLetterpack PLUS、大阪神戸が宛名記入済みの宅配便着払いDIN A4封筒です。
- 生体認証: 来館時に指紋と写真を取得します。12歳未満は指紋採取が免除されますが本人の来館が必要です。
申請窓口と管轄
日本からの申請は、居住地により管轄が分かれます。新潟・長野・静岡以東の居住者は在日ドイツ大使館(東京)、富山・岐阜・愛知以西の居住者は大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館の管轄です。相手方の管轄では申請できません。
複数のシェンゲン国を巡る旅程でドイツが主目的地(最も長く滞在する、または主目的の国)になる場合は、ドイツへ申請します。
VIDEX申請書と必要書類
VIDEXオンライン申請書(独語または英語版)を記入し、印刷して署名のうえ持参します。東京の「観光目的の渡航」提出書類リストでは、厳格な生体要件を満たすパスポート写真1枚に加え、旅券、日本の在留カード、銀行口座明細、健康保険、勤務先または参照状、旅行・ホテル・航空予約の証明を求めています。
写真の寸法・背景・眼鏡など詳細要件は世界共通ページ(ドイツビザ写真のサイズ・規定)をご確認ください。渡航目的によっては提出書類が異なるため、予約前に最新の大使館チェックリストを確認してください。
来館予約・提出時期・手数料・返送
ドイツ外務省の予約システムで来館予約を取り、本人が出頭します。申請は渡航日6か月前から可能で、遅くとも渡航の15日前までに提出します。処理には通常約2週間かかります。
手数料は90ユーロで、申請日の公定レートにより日本円で支払います。返信用封筒は案内に従って用意します(東京はLetterpack PLUS、大阪神戸は宛名記入済みの宅配便着払いDIN A4封筒)。
生体認証(指紋と写真)
来館時に指紋と写真を取得します。過去59か月以内に採取された指紋は再利用できる場合がありますが、品質が悪いと再採取になります。
持参する適合写真1枚はファイル用であり、来館時の生体認証(指紋・生体写真)とは別に取得されます。
子どもの申請と生体認証
子どもも本人の来館が必要です。12歳未満は指紋採取の対象外ですが、来館時に写真は生体情報の一部として取得されます。
子どもの写真規定(年齢による顔の比率の緩和など)は世界共通ページ(ドイツビザ写真のサイズ・規定)をご確認ください。
日本からのドイツ短期滞在ビザ申請の公式情報
日本からのドイツ短期滞在シェンゲンビザ(Type C)申請は、在日ドイツ大使館(東京)と大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館が管轄します。居住地により管轄が分かれます(新潟・長野・静岡以東が東京、富山・岐阜・愛知以西が大阪神戸)。申請はドイツ外務省の予約システムで来館予約のうえ本人が提出します。必要書類・予約方法は変更されることがあるため、申請前に在日ドイツ大使館の最新公式ページ(「観光目的の渡航」提出書類リスト等)で確認してください。
本アプリは公開されているビザ写真要件に基づいて写真ファイル作成を支援するツールであり、ビザ申請の代行サービスではありません。また、政府機関、Schengen当局、大使館、領事館、VFS Global、TLScontact、BLS Internationalなどの公式サービスとは一切関係ありません。提出前に必ず大使館・領事館・ビザ申請センターの最新要件をご確認ください。
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よくある質問(FAQ)
ドイツビザは日本のどこへ提出する?
VIDEX申請書を作成し、来館予約のうえ本人提出します。新潟・長野・静岡以東の居住者は在日ドイツ大使館(東京)、富山・岐阜・愛知以西の居住者は大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館へ申請します。相手方の管轄では申請できません。
写真は何枚必要?
東京の「観光目的の渡航」提出書類リストでは、厳格な生体要件を満たすパスポート写真1枚を紙で求めています。VIDEX申請書にデジタル写真も含まれますが、紙写真も持参するファイルの一部です。予備も持参すると安心です。
手数料はいくら? どう払う?
手数料は90ユーロで、申請日の公定レートにより日本円で支払います。手数料・為替レートは変更されることがあるため、申請前に最新の大使館ページで確認してください。
いつから申請できる? 処理にはどれくらいかかる?
申請は渡航日6か月前から可能で、遅くとも渡航の15日前までに提出します。処理には通常約2週間かかります。混雑時や追加確認がある場合は長くなることがあります。
子どもも本人出頭が必要?
はい。12歳未満は指紋採取の対象外ですが、本人の来館が必要で、来館時に写真は生体情報の一部として取得されます。
過去に採取した指紋は再利用できる?
過去59か月以内に採取された指紋は再利用できる場合があります。ただし指紋の品質が悪いと再採取が必要です。
生体認証の撮影と持参写真は別?
はい。ファイル用の適合写真を1枚持参し、来館時に指紋と生体写真を別途取得します。12歳未満は指紋採取の対象外ですが、本人の来館が必要で、写真は取得されます。
管轄外の公館で申請できる?
いいえ。居住地による管轄分割に従い、新潟・長野・静岡以東は在日ドイツ大使館(東京)、富山・岐阜・愛知以西は大阪・神戸総領事館となります。相手方では受け付けられません。
公式・提出先ソース
- German Embassy Tokyo / Consulate General Osaka-Kobe — Schengen visa (short stay)(根拠: Schengen枠組み・申請窓口・フロー) 確認日: 2026-07-13
- German Embassy Tokyo — Tourist visit to Germany (required documents)(根拠: 写真要件・申請窓口・フロー・子ども・生体認証) 確認日: 2026-07-13
- German Federal Foreign Office — Appointment booking system (Tokyo)(根拠: 申請窓口・フロー) 確認日: 2026-07-13
本アプリは公開されているビザ写真要件に基づいて写真ファイル作成を支援するツールであり、ビザ申請の代行サービスではありません。また、政府機関、Schengen当局、大使館、領事館、VFS Global、TLScontact、BLS Internationalなどの公式サービスとは一切関係ありません。提出前に必ず大使館・領事館・ビザ申請センターの最新要件をご確認ください。
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